一人暮らしをして僕が恐かったことは何か?


怪談1

一人暮らしは怖いです。

怖いことがたくさんあります。

僕にも、怖いことがたくさんありました。

思い出すのは気持ちが悪いのですが、
あなたの為に思い出します。

参考にして、怖い思いをしないでほしいです。

参考にしないと、
夜に怖い夢を見る可能性が上がります。

どんな怖い思いをしたのか?

分かりやすく番号に分けて説明します。

  • 1.レンタルショップで怖いDVDのパッケージを見てしまった。
  • 2.宗教の勧誘が来た。
  • 3.酔っ払いが玄関のドアノブをガチャガチャした。

これが上位3つです。

まずは、1から説明しますね。

1.レンタルショップで怖いDVDのパッケージを見てしまった。

はっきり言いますね。

怖いものが苦手な人は、
レンタルショップでホラーDVDの棚を見てはいけません。

白い顔の女の顔とか、ゾンビとか
「もうやめてよ」
って感じのパッケージばかりです。

人間は見慣れていないものを見ると、
強烈に頭に残ってしまう習性があります。

なので、怖い顔が頭に残ってしまうのです。

ホラー嫌いならなおさら、頭に残るので、
あとあと嫌な思いをします。

僕はホラー映画が大嫌いです。

それなのに、興味本位って言うんですかね。

ちょっとだけ見ちゃおうと思って、
ホラー映画の棚を少しだけ見たんですね。

もう絶句。

髪の長い女が笑ってるパッケージをがっつり見ちゃって、
完全に脳裏に残っちゃいました。

時間はPM10時。

もうね、家まで自転車で帰るのが怖くて仕方なかったです。

家まで自転車で3分なのに、
ずっと立ち漕ぎで帰りました。

木の後ろから
「ばぁ♪逃げんなよ、お前、食うぞ」
って、パッケージのバケモノが出てくるんじゃないかとヒヤヒヤしました。

家に帰ってからも、
なんか落ちつかないんですよね。

シャワーを浴びている時に目をつぶると、
バケモノの顔が浮かんでくるんです。

なので、必死に乃木坂46の曲を脳内で再生しました。

でも、「おいでシャンプゥ~」の時に、
バケモノがめっちゃ高い声で、
「おいでよぉ~こっちにぃ~ひっひっひっ」

と言ってきて、怖すぎました。

もう何しても怖い状態です。

こんな状態で、寝るのですから、
やはり30分は眠れませんでしたね。

目をつぶるたびに、
バケモノがこっちを見てるんですから。

あなたがホラー映画が嫌いなら、
絶対にパッケージを見てはいけません。

僕は、この経験から、
まったく見ていません。

ホラー映画好きの女性とは、
僕は付き合えないでしょうね。

ただ、白石麻衣に似てたら、
付き合うけどね。

初日に付き合うからね。

 

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2.宗教の勧誘が来た。

宗教の勧誘は怖いですね。

午前9時くらいかな。

引っ越して1カ月くらいした時に、
チャイムが鳴って出たんですね。

60歳の男の人がいまして、
ぬるっとドアの隙間から冊子を出してきたんです。

「うわっ、なにこの人・・・」

と思ったら、

「何か宗教は入ってますか?」

と聞いてくるので

「入ってません」

と言うと、

「○○の宗教に入りませんか?
○○はこういう宗教でどうのこうの・・・・」

 

猛烈な宣伝でしたね。

こっちは寝起きで、
まったく頭が動いていないのに、お構いなしです。

朝一で高速ラップを聞いてしまい、
「うるせぇ」としか思えない状況と同じです。

まぁうるさいのは、別に構わなかったのです。

別に雑音と同じでしたからね。

怖かったのは、その男の顔です。

意味が分からないことを一生懸命に話している顔が必死すぎなのです。

僕が知ってる60歳と違う・・・。

僕が知ってる優しい伯父さん達とは、
まったく違う・・・。なにこの人・・・。

怖いよ・・・。帰れよ・・・。うるせぇよ・・・。

もうね、絶句。

怖すぎて何も言えませんでした。

男は必死に勧誘をしたあとに、
「宗教に入りますか?」

と言ってきたので、即レスで

「入りません」

と言ったら、

「えぇ~、入ればいいのにさぁ~」

と、すごく友達口調で言ってきたので、僕は

「無理です。」

と返事をしました。

男は、

「そうですか」

と言って、あっさりと帰ったんですが、
僕的にものすごく気持ち悪かったんですね。

なんというか、今まで味わったことのない、感覚なんです。

うわ・・・やべっ・・・
って感じ。

この感じは、勧誘を受けたことがないと分からないと思います。

この気持ち悪い怖い感じを味わいたくないなら、
居留守を使った方が良いですね。

僕は勧誘を受けた日から、
常に居留守を使っています。

 

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3.酔っ払いが玄関のドアノブをガチャガチャした。

たぶん、酔っ払いだと思うんです。

深夜12時に僕は布団に入って、
眠ろうとしてました。

ゆっくりと深い眠りに入ろうとした時、
突然、ドアノブから音がしました。

ガチャガチャ。

突然の音で、僕は軽いパニックです。

泥棒かと思ってそ~っと、
ドアの穴から外を見ると、
隣人が部屋を間違えていました。

隣人は70歳くらいのじいさんで、
酔っ払っていたのでしょう。

じいさんは

「あぁ~間違えたぁ~。はっはっはっ。こりゃ失礼しましたぁ~^^」

と言って、部屋に入って行きました。

すごく失礼です。

それなのに、あまりの陽気ぶりに、
怒る気がなくなりました。

ただ、ドアノブをガチャガチャしたのは、
すごく怖かったです。

もしかしたら、強盗かと思ったので。

当時、僕が住んでたアパートの傍のコンビニに、
強盗が入ったんですね。

だから、怖くて仕方なかったんです。

訳が分からないじいさんもいるし、強盗もいる。

電動エアガンを玄関に置くくらいの、
準備をしておきたいですね。

ガチャガチャを楽しんで待つくらいの、
準備をしておきたいですね。

まとめ

  • 1.レンタルショップで怖いDVDのパッケージを見てしまった。
  • 2.宗教の勧誘が来た。
  • 3.酔っ払いが玄関のドアノブをガチャガチャした。

他にも怖いことはたくさんありました。

多くの怖いことを体験して思ったのは、
人間は慣れる生物だということです。

分からないから怖いわけで、
体験することで怖くなくなります。

なので、なんでもきやがれという気持ちでいることが大切ですね。

それと、怖い思いをしない為に、
危険予測という勉強をするのも大切です。

便意がいかなる時に襲ってきてもいいように、
公衆トイレの場所を把握するごとく。

楽しい一人暮らしを送れることを願っています。


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