一人暮らしで家賃が安いと嬉しいこととは?


アパート緑1

家賃が安いと嬉しい事を探している読者がいます。

この気持ちは凄くよく分かります。

僕も一人暮らしをする前は、
家賃が安くても嬉しい事があるだろうと超ポジティブに考えていました。

現実は冷酷です。

引っ越して1週間で隣人のじいさんの屁の音がうるさすぎて
ノイローゼになるかと思いました。

地響きのような屁を、一日中乱発してくるので実家に帰ろうかと思いましたね。

耳栓を使ったりと知的な行動をして何とか耐えて、
一人暮らしを続けましたが、僕に相当なストレスを残しました。

思い出すだけで全身が金縛りになるような酷い思い出です。

日本では、先人の知恵は偉大と言われているようですが、
それはめちゃくちゃ人によるなぁと痛感しましたね。

こんな魑魅魍魎たちが住むアパートで、
一人暮らしをしていた僕ですが、多少なりは嬉しいこともありました。

嬉しいことは、ほんの少しですが、
これから一人暮らしをするあなたにとって役立てるのであれば嬉しいです。

伝えたいことを分かりやすく3つにまとめました。

まとめたというか、3つしかなかったんですが。

 

1、金がかからないので精神的に安心。

2、優越感に浸れる。

3、話のネタができる。

 

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1、金がかからないので精神的に安心。

家賃が安いという事は、金がかかりません。

これは学生や、駆け出しの社会人にとってどれだけ嬉しいことでしょう。

僕は、2万4,000円のアパートに住んでる時に、月収が3万円位でした。
僕が住んでるのは日本です。タイではありません。

はっきり言って激的にやばい収入です。
バイトとかやってなかったんで、ネットの収入だけが頼りでした。

だから、家賃が2万4,000円というのはとてもありがたかったなぁと思います。

家賃さえ払えば、雨風を凌ぐことができるんですからね。
光熱費も毎月4,000円位だったので安かったです。

僕のような生活難の人は少ないでしょうが、
お金がない人は家賃が安いアパートなりマンションに住んだほうが気が楽でしょう。

多少、見た目がぼろくても、
雨風が凌げれば立派な住居になります。

壁が薄かったり、ユニットバスだったりと色んなデメリットがありますが、
表裏一体で、メリットになることもあるのです。

壁が薄ければ、隣人の話が聴こえるので、
友達と会話をするときのネタになります。

隣人がずっとアントニオ猪木のものまねをやってたら、
会話のネタとして面白いですからね。

ユニットバスでも、風呂とトイレの掃除を同時進行でできるので、
時間の節約になったりします。

メリットと思えることも多少はあるのです。

メリット1、デメリット9の割合でしょうね。

ぶっちぎりでデメリットが勝っちゃってますが、
良いこともあるので頑張ってください。

2、優越感に浸れる。

優越感に浸れると気持ちいいです。

僕の場合、仲の良い友達が家に遊びにきたんですね。

当時、僕が住んでたアパートは2万4,000円ということで、
友達は壁がボロボロで汚い場所だと想像したようです。

でも、実際は壁はクリーニングをして真っ白だし、
床はワックスをかけてあるのでピカピカです。

なので、友達は予想と違う光景を目のあたりにし驚いて
「あれ・ ・ ・壁白いな・ ・ ・」
と心の声が漏れていました。

僕は
「やったぜ。予想を大きく超えてやったぜ!!」
と気持ちよく悦に入ることができたんですね。

こんなに気持ちいいことってないですよね。

実際、友達の4万3,000円の部屋よりも
僕の部屋の壁の方が白いですからね。

僕ははっきりと友達に
「君の部屋と対して変わらないよね」
と言ってやりたかったですが、
泣いちゃうと可哀想なので、
ほくそ笑むだけで言いませんでした。

友達想いなので。昔から。

このように優越感に浸れる可能性があるので、一人暮らしをする際は、
安い割にはこの部分が上品だよなーというところをたくさん見つけましょう。

台所が狭いけど、机を置けば広くなるとか。

立地は人通りが激しい場所だけど、近くにコンビニがあるとか。

優越感に浸れる部分はたくさんありますからね。

家の前にスーパーができた日には、
優越感しか湧いてこないですからね。

「いつでも買いに行けんじゃん」
といつも言われますから、人生楽しくて仕方ないですよ。

 

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3、話のネタができる。

家賃が安いと悲しいことですが嫌なことが結構あるので、
友達に話すと笑い話になるようなことがあるのです。

例えば僕の場合、記事の始めでも書いたように、
隣人のじいさんとの確執が凄いわけです。

年中無休で屁をこきまくるので、
間に壁があるにもかかわらず、無意識に鼻を抑えてしまう症状が出ました。

毎日
「早く引っ越したい。早く引っ越したいよ!!」
と強烈に思って、ビジネスをがんばりましたね。

その頑張りあって無事ビジネスで成功するなんて事はなく、
実際は実家に帰りましたがね。

帰らせて頂きましたからね。

帰った時は、あの不快な屁の音から
解放された事が一番嬉しかったです。

何故か分かりませんが、
映画のロッキーがボクシングで勝った時に
「エイドリアーン」と叫ぶわけですが、

僕はロッキーを観たことがないにもかかわらず、
ロッキーの気持ちが分かりました。

ロッキーの奴、とにかく嬉しくて叫んじゃったんだなって。

僕も「帰ってきたぞー」と叫んでしまいましたから。

戦い終えた戦士のように。

僕はじいさんに負けたわけですが、
命を長引かせる戦いには勝ったわけですから、もう勝ちで良いでしょう。

生きててよかった。

あの屁こき魔に勝てる人間なんていないんですから。

このように、面白いかはわかりませんが、
安いアパートに住むことで、いろんな悲しい体験ができるのです。

悲しくて人生を諦めることもあるかもしれませんが、
それも笑いに変える勇気があれば、
何とか乗り越えることができるのかもしれません。

屁こき魔じいさんのような、魔人ブウの100億倍強い凶悪な強敵もいるので何とも言えませんが、命だけは絶やさず生き延びて欲しいなぁと心から思います。

まとめ

1、金がかからないので精神的に安心。

2、優越感に浸れる。

3、話のネタができる。

この3つを意識して楽しい一人暮らしを送ってほしいです。
あなたは1人じゃない。僕がついてますからね。

世界一頼りないかもしれませんが、ピッタリついてますから。


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