一人暮らしでは夜に居留守を使っても良いか?使わないと・・・


セールスマン1

一人暮らしをしていると夜だろうがセールスマンが来ます。

セールスマンは契約を取るために必死なので、
絶対に人がいる時間に来るのです。

なので、今回は、夜に人が来た時の対処法を書きたいと思います。

 

スポンサーリンク

夜に勧誘が来たら居留守を使うべきか?

居留守を使ったほうが良いです。

僕は、昼だろうが夜だろうが、
覚えのないチャイムには返事をしないようにしてます。

覚えとは

  • 通販で商品を買った。
  • クレジットカードの更新の封筒が届いた。

この二つです。

他にも、人によってあるかもしれませんが、
僕はこの二つ以外のチャイムには返事をしませんでした。

なので、あなたも、覚えのないチャイムには、
夜だろうと返事をしなくて大丈夫です。

部屋の明かりが付いているから、
返事をしないと申し訳ないと思わなくていいです。

あなたの申し訳ないという優しい気持ちを
利用しているセールスマンだっているかもしれません。

例え、あなたに何か用がある人は、
電話に連絡を入れてから家に来るはずです。

だから大丈夫です。安心して居留守を使いましょう。

 

僕の居留守体験談 その1

僕が居留守をした体験談を書きます。

僕は、一人暮らしを始めてすぐに、
新聞の契約をしてしまい、後悔している時期がありました。

間違って、玄関の扉を開けて勧誘のおじさんを入れてしまい、
あっという間に半年分の契約をしてしまったのです。

おじさんは玄関に2本足でしっかり立って、
まったく帰ろうとしないので、
僕は断るのが怖くなって契約してしまいました。

その契約のトラウマで、
翌日から部屋のチャイムが鳴るたんびに、ビクついてしまい、
居留守を使うのが癖になりました。

なので、突然、前の会社の上司が来た時にも、
居留守を使いました。

元上司はノリが良いし、仲が良かったので、
強く玄関の扉をドンドンと叩いてくるので、
怖くて仕方ありませんでした。

「かなり強気なセールスマンがきやがった、早く帰れよ・・・」
と歯に力を込めて憎み顔で思っていたら、

5分後に元上司から

「今、どこにいるんだい?さっき部屋に行ったのにさ」
と電話があったので、

元上司とはいえ、来る時には、一本連絡を入れてくれと、
マジギレしそうになりましたね。

 

スポンサーリンク

僕の居留守体験談 その2

夜に友達とラインで電話をしていた時の出来事です。

最近の近況を友達と楽しく話していたら、
チャイムがなりました。

僕は友達と話していたので、
部屋にいて起きていることがバレてしまったので、

仕方なく電話をしている最中ですが、

「はい?」

と返事をしました。

そしたら、新聞屋だったので、

僕は「いりません」

と何度も言いました。

「いりません」

「今は、どこの新聞を取っていますか?」

「いりません」

「古い新聞紙の回収をやっていまして無料で回収させて頂きます」

「いりません」

 

このように僕はまったく会話をしません。

なぜなら、一度会話をしてしまうと、
話が長くなってしまうからです。

僕は依然、話を聞いてしまって、
契約をしてしまった苦い経験があるので、抵抗感が凄いのです。

何がなんでも、玄関は開けないぞ!!
と固い決意を持っているのです。

こんなことしたら、酷いと思うかもしれませんが、
こうでもしないとセールスマンは帰らないです。

ドアを開けると、怒涛のセールスをしかけてきます。

僕のように、気弱なイチゴプリンな男子にとって、
セールスマンは鬼のような存在なのです。

あなたは、僕と同じような状況があったら、
「いりません」と何度も言いましょう。

もしくは、居留守を使いましょう。

電話をしてる声が聞こえて部屋にいる事がばれていたとしても、
あなたは客なので文句を言ってくる業者は、
たぶんいないです。

もしもいたら、警察に言ったり、
扉に『セールスお断り』のシールを張りましょう。

戦わないと、ストレスがどんどん溜まって、
一人暮らしがつまらなくなりますからね。

資本主義の世では、時には強気でいかないと
嫌な目にあった上に経済的に損をすることがあるので、
気を付けましょう。

 

まとめ

居留守を使うことは全然おかしいことではないです。

あなたの精神を守るために、
絶対に必要なことです。

例え、間違って返事をしてしまっても、僕のように
「いらないです」
と連呼すれば、

こいつ、話にならんわ。客にならんわ。

と、思って諦めて帰ってくれます。

ただ、セールスマンには、とんでもない奴がいて、
借主の名前を何度も呼んで刺激してくる人がいるので、
返事をしないように気を付けてくださいね。

「ちょっとやめてくださいよぉ~」
と、あなたに思わせてドアを開けさせるのが狙いですからね。

セールスマンは
『何がなんでも扉を開けるぞ!!』
と気合いが入ってますから。

一般人とは根性が違いすぎますから、
手強すぎて泣きたくなる日もあると思いますが頑張りましょう。

僕は、セールスマンが怖くて仕方なくて、
チャイムが鳴っただけで、心臓の鼓動が早くなったくらいですから。

どうせなら可愛い女子としゃべって鼓動を早くしたいのに。

セールスマンに負けないで一人暮らしを楽しみましょう。

僕はあなたを応援します。いぇ~い。


スポンサーリンク


コメントを残す