大学生の趣味に写真はアリか?感想を書きました


写真1

大学生で趣味で写真を撮るのはイケてるのか?
そこんところどうなんだ?
と思う人がいるので記事を書きます。

僕は大学生を経験していませんが、
以前、15万円くらいの一眼レフカメラを電気屋で購入し、
写真を撮っていました。

なので、写真を撮ったことがない人よりも、
優良な記事が書けると思うので参考にしてください。

 

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趣味で写真はアリ!!

大学生は趣味で写真を撮るべきですね。

理由は3つあるので、参考にしてください。

  • 1.観察力が付く。
  • 2.金が稼げる
  • 3.色んなことに興味が持てる

1.観察力が付く

写真を撮ってると観察力が付きます。

僕は現在、iPadのカメラを使って、
実家の隣家に住む猫の写真を撮ることにハマっています。

朝起きてiPadを持って外に出ると、2日に一度の確率で、
猫が芝の上にチョコンと座っているんです。

僕と目があうと「おはよ~」みたいな顔をして出迎えてくれるんですね。

その顔が、ふてぶてしくて可愛いのです。

こんな感じ。

猫1

 

たまに、庭に用を足すことがあって、
嫌いになりそうになることはあるのですが、
可愛い顔をしているので許すことにしてます。

その猫をですね、僕は色んな角度から写真に収めているのですが、
これがまた、難しいんです。

近くに行くと逃げるし、遠くからでは、可愛い顔がアップで撮れません。

なので、ゆっくりと近づいて、
「俺、お前の友達、安心して良い」
という雰囲気で、歩伏前進なみに態勢を低くして近づくのです。

そうすると、やはり猫ですね。

安心して逃げないんですね。

「こいつ、もしかしたらオイラに何かくれるのかも・・・」
みたいな顔して勘違いしてくれるんですね。

僕は常に空のポケットに手を突っ込んで、
あたかもビーフジャーキーを詰め込んでる感じを出してるので、
勘違いしてくれるのです。

本当に猫って可愛いですね。

なので、案外簡単にアップで写真が撮れてしまうのです。

やはり、常日頃から猫の観察をしているから、
可能な芸当でしょう。

ただ、悲しいことに、最近は、
「コイツ何も持ってねぇな」
って顔をするくらい、知能が付いてきて困っていますがね。

なので、テレビ番組の「世界ネコ歩き」とか観て、勉強してます。

いつか岩合光昭さんみたいに猫を頭の上に乗せるレベルの猫使いになりたいです。

ぜひとも、あなたも自分が撮りたいと思う被写体があるなら、
写真を撮りましょう。

写真を撮る趣味を持つことで、無意識に観察する癖が付きますからね。

 

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2.金が稼げる

趣味で金を稼ぎたくないという人もいるでしょう。

でも、今の時代は、撮った写真がネットを使って売れる時代なのです。

写真を売れるサイトも今じゃたくさんあるので、
試しに販売してみると面白いかもしれませんね。

大学生という時間がたくさんあるうちに、
少しでも副収入を作っておくと、やりたくもないバイトをやらなくて済む人もいるでしょう。

なかには、バイト代どころか、月に100万を超える金を稼いでしまう強者もいるようです。

正直、なんの写真撮ってんだ?
危ないことやってんじゃねぇか?
としか、僕は最初に思わなかったのですが、大丈夫でした。

ホオジロザメに抱きついてピースしてる写真とかはなかったですね。

ライオンに笑顔でチョークスリーパーかまして引っ掻かれてる写真もなかったです。

あなたが本当に写真が好きなら、
大学4年間を本気で使って写真撮りに費やすのも面白いかもしれませんね。

儲けて、就職しないという選択肢がとれたら、友達に羨ましがられるし、
異性にも尊敬されることでしょう。

とりあえず、写真を売れるサイトを紹介するので参考にしてみてください。

PIXTA

フォトライブラリー

Paylessimages

fotolia

iStockphoto

どのサイトでも写真が売れます。

大学生のうちに、自分の力で1万円でもいいから金を稼ぐという体験をしておくと、
就職しての自信に繋がります。

市場のニーズを知り、供給側になることはビジネスそのものです。

小さいながら、自分のビジネスを持つということは、とても勉強になります。

僕も、22歳からネットでTシャツの販売をしております。

現在、月に2万円以上の収入を得てます。
あなたも若いうちから、ビジネスをして商才を磨きましょう。

3.色んなことに興味が持てる

色んなことに興味を持てるのは、すごく楽しいです。

例えば、テレビで紅葉が綺麗な日光の山の映像が流れていたら、
今度旅行に行こうかなと思えます。

彼女がいない僕も、写真を撮りに行くという名目で、
一人で旅行に行けるのだからしめたものです。

綺麗な紅葉の写真を撮って、ゆっくりと温泉にでも使って、
サルとツーショットを撮って、

ブログに「友達のサル吉と日光行ってきたなり」とくだらない冗談を書けます。

サルがメスなら友達に
「べっぴんさんと旅行で~す。2泊3日です。羨ましいだろ~」
と自慢できます。

3日目に家に帰った直後、パソコンを破壊する確率が100%かもしれませんが、
記憶に残る旅行ができるので嬉しいですね。

ただ、僕は、サルは引っ掻くので嫌いなので、日光には行きたくありません。

やっぱり、沖縄ですね。

透き通る海で可愛い女の子と海水をバシャバシャして疲れて、
木陰で休み彼女を隣から、激写したいですね。

カメラ壊されるくらい激写してやりたいです。

しまいには、
「カメラなんかどうでもいいや、
君との思い出をデータでしか残せないようじゃ仕方ねぇ、
心で記憶したい」

とキザなこと言って、何言ってんのよと言われて、
九州まで泳がされたいですね。

バタフライのみでね。

このように、写真というのは人生にワクワク感をくれるのです。

あなたも、写真を趣味にして、
色んな場所に行って、人生を楽しみましょう。

男なら可愛い女子を撮ると人生が楽しくなりますよ。

可愛い女子を撮ってる人間は病気しませんからね。

亀仙人がずっと生きてるのには理由があるんですね。

 

まとめ

  • 1.観察力が付く。
  • 2.金が稼げる
  • 3.色んなことに興味が持てる

この3つがカメラを趣味にする人の、最大限のメリットだと僕は思います。

写真を趣味にして、楽しい大学生活を送ってほしいです。
僕も、猫の写真を撮るのを頑張ります。今夏の課題です。


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