一人暮らしでエアコンなしのアパートに住めるか?


エアコン1

あなたは一人暮らしでエアコンがないアパートに住めますか?

僕は住めないと思います。

何故かを書いたので参考にしてほしいです。
僕の経験談を含めて書いています。

 

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なぜ住めないと思うのか?

何故かと言うと、僕は暑いのが大嫌いだからです。

日本の夏はどんどん気温が上昇しており、
以前僕が住んでいた栃木県のアパートでは、
夏場の気温が35度を超えていました。

35度と言うのは、部屋の中で扇風機を回していないと精神的におかしくなる温度です。

もうサウナ状態ですね。

家の中で、パソコンを使って仕事をしていた僕は、
気温でパソコンが壊れる前に僕が壊れるんじゃないかと心配していました。

結果的に、僕が多少壊れましたが、生き残ってこうしてブログを書いているわけですが、
生き残った僕からあなたにアドバイスがあります。

地球温暖化の影響か知りませんが、
日本の気温はどんどん上がっています。

このままじゃ、10年後は更に暑くなって、
群馬県とか住めなくなるかもしれませんね。

こんな日本に住むのなら、
絶対にエアコンのある部屋に住むべきです。

僕は以前、エアコンなしでも何とかなると思って扇風機を使っていたことがあります。

確かに涼しいのですが、
読書をしたり勉強したりパソコンで仕事をしたりするときに扇風機だと効率が悪いです。

まず、汗が止まらないので、ものすごくイライラします。

全く集中できません。

僕に集中力がないのかもしれませんが、集中できないのです。

夜も苦痛です。
気温が30度を超えている中では、扇風機をつけていても暑くて眠れないのです。

眠れないとどうなるか?

睡眠不足になるのです。

想像してみてください。

次の日に会社で会議がある。

学校の授業がある。

彼女とデートする。

こんなイベントがあるのに部屋が暑くて眠れないってものすごく苦痛ですよ。

夜中に大汗をかいて起きると

「何してんだ俺」
とふと思います。

また暑い中で寝ても、汗びっしょりで起きるとものすごく不愉快です。

目覚まし時計を、バットで打ちたくなります。

こんな嫌な思いをしたくないのであれば、
ぜひともクーラーを入れるべきです。

暑さに強い体だったり、
暑くない地域に住んでいるのであれば別です。

ただ、引っ越す場所が暑くなる場所なのであればクーラーのある部屋に住みましょう。

まさに備えあれば憂いなしです。

こんなにこのことわざがしっくりくる例もないです。

なので、新しい引っ越し先をネットで探しているときは、
備考欄に「エアコンあり」と書いてあるところを選びましょう。

エアコンがないところに引っ越してから後悔し、
また引っ越すとなるとお金がかかりますからね。

賃貸サイトをしっかり見たり、不動産屋と念入りに会話をすることをお勧めします。

 

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エアコンがあってうれしかったこと

ここでは、僕にとってエアコンがあってよかったなと思うことを書きます。

僕は、一人暮らしをしてる時、金がなかったので節約をしていました。

ただ、友達は大切にしたかったので、
真夏に友達が遊びに来る時は冷房を使っていました。

なので、部屋は涼しく友達との会話も弾みましたね。

冷房があるだけで、快適に暮らせます。

なのでエアコンがある部屋に住んでほしいです。

いくら自分が扇風機だけで充分だと思っていても、
友達は嫌がるかもしれません。

友達は嫌がると当然、部屋に遊びに来ません。

エアコンがないことが原因で、
友達と会わなくなるかもしれないのです。

なので、エアコンがある部屋に住みましょう。

金をかけなくても、たくさんおしゃべりをしたり、ゲームをしたり、
漫画読んだりすることができます。

逆にエアコンがないと、
わざわざカフェに行ってお金を払ってしゃべらないといけないのです。

これは面倒ですね。

僕のように、わざわざ着替えて、身だしなみを整えて、
金を払ってまでしゃべるのが面倒だと思う人は、
友達がいなくなる可能性があります。

真夏の35度の暑さの中、外に出るのは苦痛ですからね。

できれば、冷房がキンキンに冷えた部屋に、友達を招きいれたい。

僕はそう思うのです。

「お・も・て・な・ し」です。
滝川クリスタルお姉さんが言ってたおもてなしです。

エアコンがあることで、友達におもてなしを提供することができます。

友達の為にもあなたのためにも、
ぜひともエアコンがある部屋で1人暮らしをしてほしいです。


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