一人暮らしの友達の家に行った際、気をつけるべきこととは?


友達の家で気を付けるべきこと1

一人暮らしの友達の家に入るとワクワクします。

冷蔵庫の中には何が入っているのか、
どんなテレビ番組を録画しているのか、
どんな漫画を持っているのか、元カノの写真は無いのか等。

好奇心一杯で、玄関に入る前から笑みがこぼれてしまいますよね。

冷静に「お邪魔します」と言っても、部屋の中を物色したくて仕方ないはずです。

その気持ちは、人間だから必ずあるものなので仕方ないです。

ただ、やってはいけないことがあるので紹介したいと思います。

あなたに大切な友人を失って欲しくないので、全力で記事を書きます。

 

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気をつけるべきこととは?

気をつけるべきことを3つにまとめました。

  • 1、物色しない。
  • 2、部屋の悪口を言わない。
  • 3、部屋の汚さを調べない。

一つずつ紹介するのでついてきてください。

1、物色しない。

物色してはいけませんね。
相手の立場に立って考えればわかることですが、
相手はあなたを信用しているから部屋に入れているわけです。

部屋の中に人を入れると言う事は、信用していると言うことです。

猫が仰向けになって、人間にお腹をなでられるのと同じですね。

あなたなら大丈夫と安心しているのです。

それなのに、冷蔵庫を開けて

「へぇ~、もやしとか食べるんだ、13円て安いね」

とか

「へぇ~、カレーは多めに作って冷蔵庫に冷やすんだね。明日の朝もカレーなんだ」

とか言ったら、友達は嫌な気持ちになります。

「このやろう、分析しやがって」
と思って気分が悪くなります。

なので冷蔵庫は開けないようにしましょう。

ただ、どうしても開けたくてしかたないときもあると思います。

開けないと、めまいがして心臓が痛くなる時ってありますよね。

ここで開けとかないと、絶対に人生後悔するわ俺っ!!って時があります。

そんな時は友達に「開けてもいい?」と猫なで声で優しく聞いて

「いいよ」
と返事をもらえたのなら、おもっきり物色しましょう。

冷蔵庫の中が4次元空間なのかと思うほど中に入っちゃいましょう。

友達には「テメェ何してんだ!!」と思われて、
尻に回し蹴りをくらう可能性が100%ありますが、
やりたいならやっちゃいましょう。

やりたいことやらないと後で後悔しますからね。

僕は友達が大好きなのでやりませんが、
友達を失う覚悟があるのなら、やる価値はあると思います。

棚の角にキン肉マン消しゴムのラーメンマンがポーズをとっていたら面白いですからね。

よっぽど大切にしているんだなと思えて面白いです。

まとめると、物色をするなら友達に、断ってからしましょう。

「タンス開けていい?」
「ベットの下見ていい?」
「パソコンのブックマーク見ていい?」

このように聞いて、「いいよ」と返事をもらってから、全力で物色しましょうね。

大体、このような質問をする人を部屋に入れる場合、
友達も対策をしていて、見られたくないものは隠しているものです。

デスノートのライトが机の引き出しの中に、1枚、板を挟んでデスノートを隠したように、
友達も大事なものを隠しているかも知れませんね。

それはデスノート以上に見られたくないものかも知れませんね。

見たいですねぇ~。でも、見ないようにしましょう。我慢しましょう。

2、部屋の悪口を言わない。

これは最悪ですね。あなたを家に招き入れた友達は、あなたに悪口を言って欲しくありません。

「ユニットバスだと風呂に入りづらくない?」
とか言ったら最悪です。

友達は
「うん、最初は嫌だったけど慣れたら平気だよ」
と言うかもしれませんが、実際は入りづらいと思っているかもしれません。

友達はあなたに褒めてもらいたいのです。

「ユニットバスだと、お風呂とトイレの掃除が同時にできて楽だね」
とか言ってほしいのです。

わざわざあなたを家に入れたのに、気分が悪くなること言われたら嫌です。

なのであなたは、徹底的に友達の部屋を褒めましょう。

重箱の隅をつつくように褒めましょう。

「家賃の割には、部屋の壁が白くて綺麗だね」

「畳の部屋で落ち着けて良いね」

「バルコニーがあるから、気軽に外の空気が吸えていいね」
とか言えばいいのです。

極端に言えば、相手が言われて嬉しいことを言えばいいのです。

そうすれば相手は嬉しいし、あなたにまた家に遊びに来て欲しいと思います。

人は自分を褒めてくれる人を好きになりますからね。
そしてなんといっても、リアクションが大切です。

部屋の壁が真っ白なときは大きな声で
「うわ、壁しろっっ!!」
と大きく目を開いて言いましょう。

こんなリアクションをしてくれる人なら、友達は部屋に入れたいに決まってます。

一緒に住みたいと思うかもしれません。

重箱の隅をつつくように褒めて、大きなリアクションをする。

これが大切ですね。
よく考えたら、キャバ嬢と一緒ですね。

キャバ嬢がおっさんの自慢話を聞いて、大きなリアクションをして褒めまくるのと一緒です。

 

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3、部屋の汚さを調べない。

部屋の汚さを調べてはいけませんね。
調べたいって言う気持ちはわかるんですよ。

タンスの上とか指でツゥッと撫でて、
ほこりの溜まり具合とか調べたい気持ちはわかるんですよ。

ただそれやったら、友達に「なんだこいつ」って思われてしまいますから。
残念、やってはいけないんですよ。

間違っても、床に落ちている『すね毛』の数とか数えちゃダメですよ。

やっぱりそれは、生理現象なので仕方ないんですね。

友達は部屋が汚いってことを知らないから掃除しないんですよね。

その部屋の汚さが、友達にとっては快適な空間なわけです。

その空間含めて友達なわけで、
その空間をけなすと言う事は友達をけなすと言うことと同義なのです。

なので
「部屋汚いな。もう少し片付けろよ」
とか言ったら、友達は嫌な思いをすると思います。

別にいいじゃん、俺の勝手じゃんと思って、
二度とあなたを部屋に呼んでくれなくなるかもしれません。

それじゃあ、どうすれば友達は部屋をきれいにしてくれるのか?

それは異性の友達を呼ぶことですね。

友達が男なら、女の友達を家に入れれば綺麗にします。

やっぱり、異性の力って凄いですね。

男は女子にモテたいから、女子が来るとわかれば、部屋を綺麗にしますから。

モテたくて必死ですからね、男なんて。

モテるために生きてるとこありますから。

女がいなかったらみんな働かないですからね。
1日中一点を見つめているでしょうね。

女が来るとわかれば、掃除をしたり、おしゃれアイテムが載っている雑誌を買って、
インテリアにこだわったりします。

男子も女子も異性を呼べば間違いないです。

例を上げるとマイケル富岡の部屋です。

マイケル富岡の部屋を見たことがありますか?

僕はこの前、テレビで見たんですが、完全に女性を喜ばせる部屋でした。

めちゃくちゃ暖色系が強かったですね。

見たことがない人は見て欲しいのですが、
男と言うのはモテるためならばここまでやるのかと驚愕しました。

ぶっちぎりの50代です。
全く迷いがなく、女にモテようとしている姿勢がかっこよすぎますね。

僕はこれからもマイケル富岡を崇拝していきます。

マイケル富岡が首相になったと思ったら面白くて仕方ありません。

テレビで各国の美人秘書を口説いてる絵を見たいです。

まとめ

  • 1、物色しない。
  • 2、部屋の悪口を言わない。
  • 3、部屋の汚さを調べない。

この3つを意識して友達の部屋に行ってみてください。

友達といつまでも良好な関係を築けることを願い、記事を終えたいと思います。


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