一人暮らしの朝の嬉しいこととは?知ってると一人暮らししたくなる!!


朝1

このブログにきた人の中で「1人暮らし 朝 うれしいこと」と検索してきた人がいるので記事を書きます。

この検索ワードで検索したと言う事は、これから一人暮らしをする人だと思います。

「一人暮らしの朝ってどんな嬉しいことがあるんだろう?」と気になってるんだと思います。

今回は、僕が一人暮らしをしていて、朝起きた嬉しいことを紹介します。

初めての一人暮らしにワクワクしている人の役に立てると嬉しいです。

嬉しかったことを3つにまとめました。

  • 1、食べ物が取られない。
  • 2、起こされない。
  • 3、好きな音楽を聴ける。

1つずつ紹介していきます。

 

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1 、食べ物が取られない。

1人で住んでるから食べ物を取られませんね。

例えば僕の場合、実家ではお湯に入れて飲むカフェオレが好きで、毎朝飲んでいます。

僕以外にも、家族全員もカフェオレが大好きなので、
スーパーで買っても在庫がすぐになくなります。

僕はこのままじゃ金がもったいないと思って、朝だけ飲もうとしているのに、
家族のみんなは朝昼晩飲むんですね。

なので、僕が朝飲もうとしたのになくなってることがあるのです。

前日まで10パックもあったのになくなるので、
あまりの衝撃で朝から腹が立ってしまいます。

しかたなく、お湯にココアを入れて飲むのですが、あまり美味しくなく、とても悲しいです。

以前までは、牛乳にココアを入れていたのですが、中学生になってから、
急に牛乳を飲むと腹を下すようになってしまいました。

なので、カフェオレを飲めなかったときの逃げ道が、お湯に入れるココアしかないのです。

これがですね、一人暮らしになってからは、好きなだけ食べたいものを食べ、
飲みたいものを飲めるようになりました。

これは天国ですね。
カフェオレも飲み放題だし、冷蔵庫に入っているプリンも食べ放題です。

食べ放題といっても自分の金なので、自分が食べる分だけ買っているのですが、
人に取られないという安心感は最高ですね。

確実に冷蔵庫を開けたら、プリンアラモードが入っているという安心感は、
一人暮らしをしないと得られないことでしょう。

これはアイスも同じです。

僕は以前、実家で300円の高いカップアイスを食べていて、
一気に食べるのはもったいないから半分は残して後で食べようと思って保存していたものを、
次の日に誰かに食われました。

確実に食べかけだとわかるように、
食べかけが汚いようにしているのにもかかわらず食べる山賊みたいな奴がいるんですね。

もうこの家族には何をやっても無理だと思って諦めましたね。

最強ですから。
ただこんな嫌な思いをしなくて済むのが一人暮らしです。

食べることが大好きな人は、一人暮らしをすると喜びを得られることでしょう。

2、起こされない。

一人暮らしは誰にも起こされないです。
いつまでも眠ることができます。

もしもあなたが住む部屋の壁が厚くて、隣の隣人の物音が聞こえないのなら、
とても良い暮らしができることでしょう。

これは部屋によるのですが、壁が薄いと、隣人の生活音がよく聞こえるので、
うるさくて目が覚めてしまいます。

隣人が、シャワーを浴びてるだけで、うるさくて目が覚めてしまうことでしょう。

なので、誰にも起こされないでゆっくりと寝たいのであれば、壁が厚い部屋を選ぶべきです。

この点は別の記事でも書いたのですが、しっかりと不動産屋さんと相談をしてから、
部屋を決めた方が良いでしょう。

僕は、壁が薄い部屋を選んでしまったので、隣人のじいさんの鈍い屁の音に悩まされて、
精神がおかしくなりそうになりました。

おかげで、耳栓を買う羽目になりました。

夢と希望を持って一人暮らしを始めたのに、まさかそこが地獄だとは思いませんでしたね。

病は耳からですね。こんな悲劇は僕だけで十分なので、くれぐれも、壁が厚い部屋を選びましょう。
誰にも起こされない自由は、絶対に幸福ですから。

 

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3、好きな音楽を聴ける。

朝から自分の好きな音楽が聴けます。
これは音楽好きにとっては最高な環境でしょう。

僕は音楽が好きで、福山雅治やラルクアンシエルの曲をよく聞くのですが、
朝からよく聴いていました。

ただ僕の場合は、イヤホンでした。
理由は、壁が薄い部屋に住んでいたからです。

できれば、大音量でラルクアンシエルのREADY STEADY GOを聴いて、
ノリノリでリズムをとりながら目覚めたいのですが、隣人のじいさんに迷惑がかかってしまうのでやめました。

それなのに、じいさんは、朝から窓を開けて、
美空ひばりのお祭りマンボをラジカセから流していて、僕の耳を刺激しました。

僕は気を遣ってやめてあげているのに、じいさんは、全く躊躇しなく音を流します。

たまにハモってますからね。
「ワッショイ、ワッショイ」言ってますから。

このじいさんは、70歳位でいつも全身白い服を着ていて怖いので、僕はおとなしくしていました。

来世ではかわいい猫に生まれ変わってほしいです。
エーゲ海の港で魚を食べて生きてほしいです。

ここでも言えることは1つ。
壁が厚い部屋に住みましょう。

そうすれば朝から、テンションアゲアゲで気分良く目覚めることができます。

目覚ましの設定をして、朝に好きな音楽を流せるなんて幸せですよね。

ゆっくりとした休日の朝は、魔女の宅急便の「海の見える街」のサントラを流したら
最高の朝を迎えられそうです。

空を飛びながら、ゆっくりと街に向かってる絵が浮かびますからね。

ぜひとも、壁が厚い部屋を選んで欲しいです。
苦しむのは僕だけで充分です。キキもジジもそう思ってることでしょう。

まとめ

  • 1、食べ物が取られない。
  • 2、起こされない。
  • 3、好きな音楽を聴ける。

一人暮らしの朝は楽しいことがいっぱいです。

ですが、住む部屋の選び方によっては、楽しさもなくなります。

壁の厚い部屋を選んで、幸福な一人暮らしを送りましょう。
壁の厚みだけで人生変わりますからね。


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2件のコメント

  • おむれつまん

    お祭りマンボのくだりが面白すぎます

    • よしすみ

      ありがとうございます。騒音は本当にきついです。隣人は人の気持ちが分かる人が良いですね^^

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