一人暮らしで靴は何足必要なのか?


靴1

あなたは一人暮らしで何足の靴を玄関に並べたいですか?

靴が好きなら10種類以上並べたいと思うかもしれません。

僕の場合は興味がなく、いつも3足の靴を並べていました。

今回は僕の体験談を元に、一人暮らしで必要な靴の数を伝えます。

知らないと、玄関がめちゃくちゃになるので気をつけてください。

 

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何足必要なのか?

靴は二足で充分です。
普段出かける用の靴と気軽に出かける用の靴です。

僕の場合、普段手がける用の靴は、
コンバースの黒い靴を履いていました。

値段は3,000位です。
僕の足のサイズは29センチなので、
お店に行っても在庫がないので、通販で買いました。

黒い靴は、いろんなパンツに合わせることができるので重宝します。

ジーパンでもチノパンでも大丈夫です。
そして、汚れが目立たないです。

長年履くと黄ばんでくるのですが、黒なので全く分かりません。

なので、常に新品のように見えます。
これはとても大切なことです

オシャレは足元からと言われているように、
靴が汚いと不潔だと思われます。

僕は清潔だと思われたいので、黒の靴を履いているのです。

もう4年も黒い靴を履いています。
次は、気軽に出かける用の一足を紹介します。

それはサンダルです。
サンダルは、しまむらで買ったサンダルです。

決して、若者向けでは無いですが履き心地が良いです。

サンダルは、気軽に外に出かける時にすごく便利です。

例えば、ゴミ捨ての時。
1分で終わるゴミ捨てに、わざわざ靴紐を結んで靴を履かなくて済むのです。

これは体験してみないとわからないことですが、すごく楽です。

近くのコンビニに行く時も、サンダルがあるとすごく便利です。

僕は田舎に住んでいたので、運動着にサンダルでコンビニに行っていました。

都会の人は考えられないと思うかもしれませんが、
田舎では日常光景です。

田舎のコンビニには、たまにパジャマの人もいますからね。

1番驚いたのは、50歳ぐらいのおじさん、おばさんの夫婦です。

おじさんは青いパジャマ、おばさんはピンクのパジャマで、
おばさんの頭には、髪をカールさせるために、
複数の髪を丸める道具がくっついていました。

顔だけのシルエットを抜くと、ドラクエのエスタークみたいでした。

ものすごい迫力に圧倒され、一瞬笑いそうになってしまい、
別に欲しくもないアイスを見て、
「こんな新商品出たんだぁ」
みたいな顔をしてごまかしました。

田舎のコンビニは面白いです。

あなたにとって必要な靴の数とは?

あなたが普段どんな生活を送るかによって、靴の数は決まります。

あなたが僕のように、靴に興味がないのであれば、
黒い靴とサンダルで充分です。

ただ、あなたがもしも、運動が好きでランニングをしたいのなら、
ランニングシューズを買う必要があります。

これでも3足で充分です。
これ以上に買う必要はありません。

例外としては、職業がショップ店員とか美容師の場合の人は、
お客さんにオシャレだと思われないといけないから、
色んな靴を買う必要があるかもしれません。

僕はお客さんにオシャレだと思われる職業に
就いたことがないのでわかりませんが、
こういう職業に就くとお金がかかるかも知れませんね。

プログラマーとかなら、必要ないでしょう。

人から見られるわけじゃないので、
親指の先に穴が開いていても何ともないです。

仕事ができればいいのですから。

ただ、女性からは印象が悪いので、穴があいているなら履き替えましょう。

僕が女性なら絶対に付き合いたくないので。
ただ、ビルゲイツなみに稼いでいたら付き合いますけど。

あなたの職業、趣味によって、必要な靴の数は決まるのです。

 

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靴を多く持つことの弊害とは?

靴を多く持っても良いのです。
ただ、多く持ってると後々面倒なことがあります。

それは引っ越しです。

お金に余裕があればいいですが、
お金がないと引っ越しの時に、自分で荷物を運ぶことになります。

その時、たくさん靴を持っていると荷物が邪魔になり腹立ちます。

なので、たくさん靴が欲しい場合は、
自分はほんとにその靴が欲しいのか?
ちゃんと履くのか?を考えて欲しいです。

有名モデルがたくさんの靴を玄関に並べているからといって、
お金がないのに真似すると大変なことになります。

モデルはスポンサーがついているから、
靴をたくさん持っているのだと思います。

靴嫌いなモデルなんか聞いたことありませんからね。

靴は必要な分だけ買いましょう。

僕の実家には、母の靴がたくさんあります。

全部で30足以上あるのですが、
多分ほとんどの靴を1度ぐらいしか履いてません。

僕が「履かないなら捨てなよ。片付かないから」と言うと、
「いつか履くから」と言って、ずっと玄関の靴箱の中にしまってます。

それでも、新しい靴を買ってきます。

これはとても面白い現象です。
買うことが好きになっているのです。

こうなると、買ったときは楽しいかもしれませんが、
お金はどんどん出ていきます。

多分ですが、このような考えを持っているといつか破産すると思います。

旦那がどんなに稼いでも、嫁がたくさん散財してしまい、
全然家にお金が残らないってパターンはよく聞きます。

なので僕は、買い物欲を自制できる嫁をもらいたいです。

お金をかけないでも、
自らの幸福度を高められる女性と結婚したいです。

本好きで料理好きで野菜栽培が好きな子がベストです。

こんな娘、日本にいるのか?会ったことないよ。

まとめ

靴はあなたにとって必要な分だけ買いましょう。
楽しい一人暮らしを送れることを願ってます。


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