一人暮らし先のトイレにウォシュレットがついていなかったら、手動用のウォシュレットを買おう


手動ウォシュレット1

僕は現在、月20,000円のアパートに住んでいます。

このアパートには、トイレにウォシュレットがついていません。

以前まで、実家に住んでいて、ウォシュレットのついているトイレを使っていたので、
一人暮らしを始めた当初は不便で仕方ありませんでした。

人間は一度、便利なものを手に入れて、なくなると不便に感じるようです。

車から人力車に戻れないように。

今回は、トイレにウォシュレットがついていない人のために、
便利な手動用のウォシュレットの存在を伝えます。

クリーンなお尻になって楽しい日々を送りましょう。

 

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どこで買えるのか。

僕はアマゾンで買いました。約600円でした。

このようなデザインの手動用のウォシュレットです。

手動ウォシュレット1
青色でとても清潔感があります。
先端がシャワーのようになっていて、優しく水が出てくれます。

手動ウォシュレット2

水の出し方は、マヨネーズのように、腹部を押すと出ます。

買って利用してみたら一瞬で分かります。
わざわざ文章で読んでたのがバカらしい、わしゃアホかー!!と腹立たしく思うほどです。

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使ってみた感想

初めて使った時は、うまく当てるのにてこずりましたが、
2回目からは余裕でした。

自分で水圧の強弱をつけられるので、

「今日はお尻の調子が悪いな。具合悪そうな顔してる」
というときに、すごく優しく水を当てることができます

パンジーに水をやるように。
ミニチュアダックスフンドを洗うように。

優しくいとおしく水を当てることができます。

正直、この手動用のウォシュレットがあったら、
ウォシュレット搭載トイレを使わなくてもいいなと思いました。
別に必要ありません。

乾燥はできませんが、僕にとってはいらない機能です。

「乾燥機能がないと生きていけないよ~ドラえも~ん」
と言う人は、ウォシュレット搭載トイレを利用した方が良いと思います。

 

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旅行に持って行ける

手動用ウォシュレットは、小型なので旅行に持っていけます。

旅先のトイレに、ウォシュレット機能がないことなんて普通にあります。

街を散策しているときに、急にトイレに行きたくなって、
公衆トイレに入ったら、ウォシュレットの機能が付いてない場合どうします?

「市はなんてズサンな管理してんだ。上の者呼んでこい」
と思っても、あなたはお尻と向き合わないといけないのです。

その時、手動用ウォシュレットがあれば「チャ~ラ~ヘッチャラ~」です。

シェンロンがビュンビュン飛んできます。って感じなんで、手動用ウォシュレットはあった方が良いですね。

ほかにどんなウォシュレットがあるのか。

僕はアマゾンで手動用ウォシュレットを買うとき、他のウォシュレットもいろいろ見ました。
ウォシュレットソムリエになる勢いでした。

他にこのようなウォシュレットがありました。

・電動ウォシュレット

5,000円位で、電動で水が出るタイプです。

口コミを見たら、電池がないと使えない。
被災したときに使えないと書いてありました。

これじゃいざというとき意味がねえじゃないかと思った僕は、買いませんでした。

やはり、私も男たるもの、頼られたいわけです。

もしも私が住んでいる都市が、被災した場合、
トイレの数が少なく、ウォシュレットなど当然なく、
お尻がかぶれる人が続出するわけです。

トリンドル玲奈みたいな美女も、困っちゃうわけです。

その際、僕が三浦春馬並みの笑顔で

「これ使ったら」
と言ったらどうなるでしょうか。

白馬の王子様と間違われるんじゃないでしょうか。

私はそのような妄想じゃなくて危機を常に想定し、
手動用のウォシュレットを買ったのです。

まさに日本男児ですね。安倍首相に表彰される日を待ち焦がれております。

・ペットボトルの蓋を入れ替えるタイプ

300円位で、ペットボトルの蓋をシャワーのようにして、
手動用のウォシュレットを作れる商品もアマゾンに売ってました。

当初、私は、

「300円だし安いからいいかな、購入して買い物終了」
と思ったんですが、口コミを見たら「水漏れする」と書いてあったので、

「これはいけないわ。一年洗ってない犬の体臭ぐらいいけないわ」
と思って買いませんでした。

水漏れするということは手が濡れるということです。

手が濡れたらトイレットペーパーを折りたためません。

そんなハードバトルは、私には到底できません。

手の甲でぐちゃぐちゃになったトイレットペーパーを見て、

「何なんだよ、この日本はよぉ~。金欲しいよぉ~、資本主義ぃ~」
と泣き叫んでしまいます。

これじゃ悲しすぎますよね。
なので、私は今の手動用ウォシュレットを買ったのです。ドンッ(ワンピース風)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ウォシュレットは台座に付属されているものと言う概念を取っ払い、
自分で手動用ウォシュレットを買うという選択肢も残されているのです。

自分で買えば約600円です。

僕的に、一人暮らしで買った物で、
これほどコスパが良いものはないです。

あなたのお尻が、健康であることを常に願い記事を終えます。
読んでくださりありがとうございました。


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