一人暮らしでの新聞の勧誘の対処法(勧誘が怖い人は知っておこう)


新聞の勧誘の対処法を知りましょう。

知らないと僕と同じ目にあいます。
最悪な気分です。

 

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本文

一人暮らしをしているとたくさんの勧誘が来ます。

僕のところには新聞屋や宗教や牛乳屋がきました。

この中で僕が一番、嫌だったのが新聞屋の勧誘です。

なぜかというと、ものすごく、しつこいのです。

僕が
「いらないです」
と言っているのに、次の日に来るのです。

何度も断っているのに来るので、
すごい精神力です。

新聞屋は、どんな手を使ってでも、
扉を開けさせようとします。

これから書く話は事実です。

僕が部屋で漫画を読んでいると、
チャイムが鳴りました。

ドアの前で
「なんですか?」
と答えたら、
「お届け物です~」
と、ちっちゃな声で言うのです。

僕は、通販で何も頼んでいないので、
「ハイ?」
と、疑って聞いたら
「お届け物です~」
と、またちっちゃな声で言うのです。

いや、絶対に僕は、何も頼んでいない。
アマゾンでは何も買い物をしていない。

これは、絶対におかしい。

疑り深い僕は、
「なんのお届け物ですか?」
と、質問をしました。

そしたら、
「お届け物というか、新聞屋です」
と、すっごく小さい声で言ったのです。

僕は、
「すぐにいらないです」
と、返事をしました。

完全に、嘘をついて、ドアを開けさせようとしてきたのですから、
話なんか聞きたくもありません。

お届け物なんかないじゃん!!
騙そうとしやがって!!
と、怒りが爆発しそうでした。

多くの人は、
お届け物ってなんだろう?
と、疑問に思って扉を開けてしまいます。

実家の両親が何か送ってくれたのかと、
勘違いをします。

そして、ドアを開けたら、
ドアの隙間から手を入れてきます。

「よかったら、コレどうぞ。気持ちなんで」
と、タオルなんかを差しだしてくるのです。

そして、何がなんだか、分からなくなり、
「帰れ」とも言えなくなり、
結局、契約をしてしまうのです。

向こうはプロですからね。

絶対に契約を取ってやる!!
と、気持ちが入ってますから。

稼がないといけないので、
とても必死なのです。

なので、あなたが新聞を取りたくないなら、
ドアを開ける前に、徹底的に疑わなくてはいけません。

ドアを開けたら、玄関まで入ってきますから。
僕は、過去に玄関まで入られて、
契約をしてしまったことがあります。

「帰れ!!」
と、一言でも恫喝できれば良いのですが、
一人暮らし初心者だった僕は、
言えませんでした。

あなたには、ぜひとも、気を付けてもらいたいです。

そもそも、新聞なんかは、スマホのアプリで、
無料で読む事ができる時代なのです。

僕は、産経新聞のアプリをダウンロードして、
毎日、読んでいますが十分です。

広告が貼ってありますが、
気にならないで快適に読めます。

紙の新聞みたいにゴミにならないので、
自然に優しいです。

勧誘が来たら、玄関を開けないで
何を言われても
「いらないです」
ということ。

また、居留守を使いましょう。

この人は絶対に契約しないと思わせることが大切です。

新聞の勧誘に気を付けて、
楽しい一人暮らしを送ってほしいです。


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