一人暮らしで電気代がかからないようにする方法


一人暮らしで電気代がかからない方法を紹介します。

電気代と上手に付き合わないと、何もかも失うので気を付けてほしいです。

 


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まず、一人暮らしをしている僕の電気代を教えます。

己の痴態を晒すようで少し恥ずかしいです。

僕の部屋は、色んな記事を見ても分かるとおり、部屋が狭いです。

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生活感ありすぎです。

好きな女の子が住んでたら泣きたくなる部屋です。

1R6畳なので、電気代はあまりかかりません。

30アンペアでの利用で、夏場にエアコンを使わないで、
2100円ほどかかってます。

この30アンペアをもっと下げれば、安くなるんじゃないかと思ったんですが、
僕のアパートは下げることが禁止されていて駄目でした。

でも、2100円なら安いものです。

夏は扇風機を使っているので金がかかりません。

扇風機は一時間の使用で1円らしいです。

1日に10時間使えば、10円です。

30日で300円の電気代なので、
断然、エアコンよりお得なのです。

エアコンは種類にもよりますが、
一時間の利用で20円かかるそうです。

10時間利用して200円ですから、
30日で6000円にもなってしまいます。

これは、かかりすぎですよね。

僕の一カ月の食費に近づいてしまいます。
かんべんしてほしいです。

なので、僕は扇風機で真夏をしのいでいます。

それと部屋が二階あるうちの一階ということもあり、涼しいです。

温度って上へと逃げていくんですかね。

一階にして正解でした。一階万歳。

注意点を言えば、
電気代をかけたくないなら、
引っ越すときにアンペアをチェックした方が良いです。

アンペアで基本料金が変わるので、
電気を使わない人は低いアンペアの方がお得なのです。

ただ、電気を使うのに、低いアンペアにしたら危険です。

僕の知り合いに、10アンペアで生活している人がいるのですが、
電気をたくさん使うんですね。

夏場にエアコンと電子レンジを同時に使用したら、
バッテリーが飛んでしまったそうです。

業者を呼んでアンペアを上げる工事の段取りとかが、
面倒だったみたいです。

なので、電気をたくさん使うなら、
最初から高いアンペアにしましょう。

あとで嫌な思いをしたくないのなら。

 


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電気代を節約する技

1、コンセントを抜く。

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「コンセントを抜くと節電になるから抜こうね」

これはあらゆる人が言ってますね。節電、節電って。

節電、節電、節電って野球部のランニングの掛け声みたいに。

確かに、これは効果がありますね。微力ながら効果があります。

ただ、パンのコースターの電源を入れたのに、
コンセントが入ってなかった時って腹立ちますよね。

前日に自分でコンセントを抜いたのを忘れていて、電源を入れてしまうんですね。

1分くらいして、自分の愚かさに腹が立ちます。

抜いた奴は誰だよ!!
めんどくせーな!!

絶対に自分なのにさ。

飼ってる犬に「成長しねぇなコイツ」って顔で、見られたのが屈辱的でした。
(実家で以前、飼っていた。コーギーです。)

 

2、冷蔵庫の扉を全開に開けない

冷蔵庫は中を冷やすのに、一番電気がかかるそうです。

中では冷気が循環して、常に一定の冷温を保っています。

なので、食材や飲み物を取るときに、気を付けてとらなくてはいけません。

僕の場合はこうしています。

 

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扉を開けたと同時に、右手をブチ込み、
超感覚で欲しい食材を取ります。

扉を開ける前に、目をつぶって精神を集中してます。

このように、意識して食材を取ることで微力ながら電気代が下がってきます。

ぜひとも、冷蔵庫で節約をしてみてください。
あなたにはできる素質があります。おめでとう。

まとめ

今回、電気代を節約する方法を体験談を踏まえて、
分かりやすく伝えることができました。

マジ読んでくださりありがとうございました。
感謝してもしきれません。


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