アパートに住む外国人の早朝の行動に驚いた


壁の厚い物件に住みましょう。

僕が体験した不愉快な思い出を語ります。

参考にして人生に活かしてください。

 

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本文

一人暮らしを始めて驚いたことがあります。

2階に住む隣人が変なのです。

2013年9月30日現在、
僕は2万4000円のアパートに住んでいます。

上の階に謎の外国人が住んでいることが判明しました。

僕の予想ですが、その外国人はインド人で男です。

なぜなら、朝の5時半から6時まで、決まった時間に、念仏を唱えるからです。

男は太い声で
「dfgfrgtyあhrghfgふぁhtr・・・・・・・」
と、訳の分からない言葉を発しています。

最初は、
「もしかして、一人暮らしを長くしすぎておかしくなった人か?」

もしくは、

「友達がいなくて声を発してないから、
発声のリハビリをしてるんじゃないのか?」
と、自分に照らし合わせて、色んな心配をしました。

ただ、そんな心配をしてすごく後悔しました。

なぜなら、念仏の声が大きすぎて、うるさすぎるのです。

僕のアパートは壁が薄すぎて、
隣に住む、じいさんのオナラがはっきりと聞こえるレベルです。

間に壁があるのに、
無意識に鼻を抑えてしまうという症状が出てしまったくらいです。

そんな状態なのに、早朝から念仏を聞かされるハメになったので、
かなりまいっています。

なので、ビシッと
「おい、うるせーよ!!」
と、注意しようと思いました。

勇気を出そうと思ったのです。

でも、玄関の扉が開いたら、
ブルース・リーみたいな奴が出てきたら、
直立不動で木にならなくてはいけないのでやめました。

とても怖いので、何も言えないです。

僕は手を出せない。無力だ。

そう思っていた矢先、救世主が現れました。

インド人の隣に住む隣人が、早朝に
「おい、静かにしてくれ!!!」
と、注意したのです。

僕は夢中で
「いけ、隣人!!ぶちかませ!!」
と、アーロンを倒すルフィを応援するように応援しました。

注意されたインド人は、反省したのか15分ほど黙りました。

でも、すぐに念仏を唱え始めるのです。

それからは、インド人と隣人の早朝対決の始まりです。

隣人が壁をドーンと叩くと、インド人は静かになります。
でも、すぐに念仏を唱える。その繰り返し。

そして、その真下に住む僕は、
壁を叩く音と、念仏を聞いて生きてます。

ストレスで耳栓を買いました。

早くまともな奴がいるマンションに引っ越したいです。

ギュッと話をまとめると、
僕の睡眠を邪魔する奴が、同時に二人も増えて、
発狂しそうで、頭突きしたいということです。

人が嫌いになりそうです。

あなたは、壁の厚い部屋をお選びください。

苦しいのは僕だけで充分です。


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