一人暮らしで楽に電気ポット(魔法瓶)に水を入れる方法


一人暮らしでは楽に家事をしましょう。

今回は、電気ポットに楽に水を入れる方法を紹介します。

参考にして楽しい日々を送りましょう。

 


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革命的発想が生まれました。

エジソンも妬むレベルです。

画像:電気ポット
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実家で使ってる電気ポットです。

母の日に買ってあげました。

以前は、保温だけできるポットを使っていたので、
ヤカンでお湯を沸かす作業が面倒でした。

僕は少しでも母に楽させたいと思い、
電気ポットをプレゼントしたのです。

母から「ありがとう」と100回以上言われました。

電気ポットを使うたびに、僕にお礼を言いますから。

たかが1万円でこれだけ感謝してもらえるなんて費用対効果抜群です。

飯も美味くなるし。

電気ポットを使っていない家庭は、買ってみてください。

ただ、この電気ポット。

ポット内でお湯を沸かせるのは便利なんですが、
水を入れるのが面倒なんです。

ヤカンだとこぼしてしまう可能性があるし、
手首が痛くなるんです。

なので、楽に水を入れる方法を教えます。

こうです。

 

取っ手のある鍋を使います。
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電気ポットの蓋を開けます。

 

「ハイ、ドーン♪」

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一瞬で満タンになります。

素晴らしいですね。

常識をぶっ壊す素晴らしい方法です。

きっと、デヴィ夫人が見たら、
「んま~、お下品。
んま~、はしたない。
んま~、びっくらこいた。」
と、驚きの連続です。

確実に友達になれないでしょう。

でも、いいんです。

この方法は素晴らしいんだから。自信を持って!!

この方法を4つ上の兄から教わりました。

僕が、楽に水を入れる方法はないかなぁ・・・
とキッチンで思考をフル回転させている時。

兄はカップラ―メンのお湯を足しに来たのです。

電気ポットにお湯が入ってないことに気づく。


(どうやってお湯を入れるんだ?
どうせコイツもヤカンだろう。思考しない奴め)

鍋を取り、水を入れて、
当たり前の表情で電気ポットに水を流し込みました。

そして、颯爽とカップ麺と箸を持って、
自分の部屋に消えて行きました。

僕はアメトークを観ていたのに、
あまりの素晴らしさに直立して拍手をしてました。

「ブラボー!!素晴らしい!!」

ぶっちぎりです。思考の自由度が高すぎます。

マナーとか倫理とか常識とかすべてをぶっ壊してます。

デヴィ夫人とは一生話さないことでしょう。

ひさしぶりの驚きです。
クリスチアーノ・ロナウドの無回転シュートを見た以来でした。

常識の壁が100人のボブサップに体当たりされて壊されたようです。

このようなストーリーがあって、
鍋で水を入れる手法を覚えたのです。

さすが先に生まれただけあります。
血は争えませんね。

ただ・・・。

次の日の朝に、母親の前で、手法を実践してみたところ、

「ポットが驚くわ!!壊れるわ!!」
と、上田晋也なみにツッコまれました。

きっと、大切に使いたかったのでしょう。

せっかくのプレゼントだし。

でもビックリです。

翌日の朝。

母も眠い目を擦りながら、
鍋で水を入れていたのには、 驚きを隠せなかったです。

こうして人間は堕落していくのでしょう。

楽なので仕方ないのでしょうが。

ぜひ、あなたも鍋で水を入れてください。

「そんなことやっていいの?」
ということをやった時の爽快さは格別ですよ。

おもっきり犬のフンを踏んでみたり。

脳内で何かが外れますからね。

めちゃくちゃでいきましょう。


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