アパートの住人が育ててる花が邪魔で腹立った話


辛い1

一人暮らしをしていると、辛いことがあります。

僕の場合は、隣人のおじさんの奇怪な行動です。

 


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おじさんは、みんなが通るアパート前の、
幅80センチの細い道で、
プランターに入れた花を育てているのです。

プランターは4つもあり、
避けないと歩けません。

花は夏場に成長して巨大化しました。

しかも横に伸びるタイプです。

濡らした髪をグシャグシャにした、
貞子がうつ伏せで寝ているようです。

邪魔です。

歩くたんびに僕の太ももをくすぐるので、
すごく邪魔です。

燃やしてやろうかと思いました。

なので、これ以上、花が成長すると、
アパートの住人がキレる可能性があります。

あまり怒らない僕でさえ、キレかかっています。

僕は中学生の時に、
「何したら怒るの?」
とよく聞かれたくらい温和です。

「たいしたことじゃ怒らないよ^^」
と優しく返事をしていました。

ある日、いつものように答えたら、
いきなり、おもっきり肩を殴られたことがあります。

むかついて、おもっきり肩パンをしてやり返しました。

そしたら、ビックリ。
殴り返してきたからね。そいつ。

「何すんだ?」
って言ったからね。

「意味が分からないというのは、こういうことか・・・」
と学びました。

不愉快すぎる学びです。

そんな僕ですが、
大人になるにつれて、昔の優しさを取り戻してきたわけです。

理由は、女子が彼氏に求める第一位が、
『やさしい人』だからです。

なので、優しくなったのです。

そんな僕がですよ。

多くの人が頻繁に歩く道に、
プランターを置いてしまうおじさんに、腹が立ったわけです。

いいかげんにしろ。
大人なんだから、人の迷惑を考えろ。

こんなかっこいい事を思ってしまったわけです。

ロックですねぇ。

誰が注意するんだ?

俺か。ついに俺の出番か?

と、勝手に思って気持ちが奮い立ち、
おじさんに注意しようと思いました。

でも、無理でした。

おじさんは異常なんです。

だって、恰好が変なのです。

夏なのに、白い服の長袖、長ズボンで、仕事をしないで、
アパートの周りにある施設(コンビニ、スーパー等)を出歩いているのです。

昼間から焼酎を飲んでフラフラしています。

はっきり言うと、超怖いです。

コイツには話しかけてはいけない!!

「花どけてください」
と注意したら、

ノーモーションで酒ビンを投げてきそうな、
カリスマ性を持っているのです。

格闘ゲームに酔拳の達人で出てきそうです。

「プランターどけてください」
と言ったら、俊足で僕の後ろに回って、
バックドロップを決められそうです。

決めゼリフが
「若いのにとろいのぉ~ほほほほほ」
とか言いそうです。

あぁ・・・写真撮りたいです。

ツイッターで100000RTはいきそうだもん。

マジで強烈なキャラなので。
ジャンプの表紙いけますからね。

やっぱり、安い賃貸には変な人がいるんですね。

聞いてはいましたが、
ここまで変な人がいると思いませんでした。

僕の友人の友人の話なのですが、
安いアパートに引っ越したら、
隣人が変だったみたいです。

お笑い芸人を目指しているのか分からないのですが、
夜はずっと『ビート武』のモノマネをしているようです。

「なんだ、コノヤロー」

「こい、コノヤロー」

と、声出しをしているんですね。

なので、うるさくて仕方なかったようです。

部屋に行ってシバいてやろうと思ったみたいです。

何度も挑発されてますからね。

来い!!バカヤロー!!と。

やはり、安いアパートは変人が多いようです。

僕も、変人にならないように、
気を付けたいと思います。


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