一人暮らしでのアパートの駐車場の解約の仕方とは?


駐車場

駐車場の解約って面倒そう・・・。

めんどくないですよ。

すぐに解約することができます。

僕は、一人暮らしを初めてから、
10カ月間だけ借りていました。

駐車場代は、一月3千円。
2万4千円の家賃に足して2万7千円です。

超安いですよね。
でも、僕にとって車は必要なかったので、
駐車場は解約しました。

解約する方法

まず、駐車場を借りてる不動産屋に電話をしましょう。

解約に必要な物を聞いたり、解約手続きをする日を決めます。

僕の場合、必要な物は判子だけでした。
契約の際、使った判子を持っていきました。

解約手続きは、すぐに終わると思います。

僕の場合、10分で手続きが終わりました。

きっと、前もって電話をして、
ある程度の手続きをやってもらっていたからだと思います。

いきなり解約しに不動産屋に行ったら、
嫌がられてしまいますからね。

なので、あなたも解約するなら、
電話してから行きましょう。

 

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僕が解約した時に苦労したこと

苦労したことがあります。

車を手放したので、自転車に乗ることになりました。

駐車場の解約をする日も、
もちろん自転車で不動産屋に向かいました。

季節は2月。

「日本の寒さ異常!!」と思いながら、30分も自転車を漕いで、
不動産屋を目指します。

普段からまったく運動をしていないので、
Tシャツはビッショリです。

しかも、風が強い日で向かい風です。

立ち漕ぎで大汗をかき、全身から湯気を出しながら、
漕ぎ続けること30分。

結果、不動産屋に着いた時に、
前髪が全部上がってました。

ギャッツビーの使い方を知らない、
中学生のような髪型です。

Tシャツが汗で濡れているので、
白い湯気があがっています。

完全に、サイヤ人です。

「シューシュー」とスーパーサイヤ人を
維持している時の効果音が欲しかったです。

「ぜぇぜぇ」言いながら、今にも倒れそうな猫背で、
不動産屋の扉を開けました。

ぐったりと、客が待つ席に座っていたんですが、

申し訳ないことに、店全体が

「とんでもないの来たよ・・・・」
という空気になってしまいました。

申し訳ない。

この時ばかりは、すごく恥ずかしかったし、
余裕がない自分に嫌気がさしました。

なんで俺、車手放したんだろう・・・。
ばかじゃねぇの・・・。

と何度も、自分を責めました。

普段の生活では使わないからと思い、
駐車場を解約するわけですが、

まさか解約する日に、
自動車の必要性を感じるとは思いませんでした。

人類の英知、自動車。

やっぱり、「ある」と「ない」とでは、
絶対にあったほうが良いです。

鉄の塊が動くなんて魔法ですよ。

まとめ

駐車場代が安いのであれば、
自動車はあったほうが良いかもしれません。

解約してから気付いたのですが、
急に実家に帰りたくなった時に、車がないと不便です。

僕には、急に人と会話をしたくなる時があるのです。

以外にナイーブなんです。

可愛いんですよ。

駐車場は解約すべきか、よく考えてから決断してくださいね。


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