一人暮らしをする際に挨拶回りはするべきか?


挨拶1

一人暮らしをする際は、
挨拶回りをするべきか?

実に難しい問題ですね。

僕の場合は、しませんでした。

 

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最初は挨拶だけしておこうと思ったんですがやめました。

理由は隣の部屋のじいさんが、
めちゃくちゃ怖そうだったからです。

奇妙な恰好をしているのです。

夏なのに上下真っ白の長袖、長ズボンを着ているのです。

引っ越した次の日に、じいさんを見て、
「これは関わっちゃいけない人だ!!」
と、本能的に分かりました。

ライオンと対峙したウサギのように、
凍え震えました。

このアパートはやばい。
安いアパートには変な奴がいっぱいいると、
聞いてはいましたが、ここまでとは・・・。

ドアの向こうは別世界と、
「千と千尋の神隠し」のフレーズにありましたが、
似ていると思います。

住んでみて1カ月で詳しく分かりました。

朝から念仏を唱えるインド人や、
道の真ん中で花を育てるおっさんや、
いつも金のことで喧嘩してるおっさんがいますから。

変わり者の集合地です。

ワンピースなみにキャラが濃いです。

ドフラミンゴが可愛く思えます。

そんなアパートに住む僕が思うことを書きます。

挨拶回りはあなたの状況で変わります。

もしも、あなたが白石麻衣のように美人なら、
変な男が寄ってくるかもしれません。

それは、状況で変わるのです。

自分のことを守れるのは、自分自身です。

あなたが、挨拶回りをしたほうがいいと思うなら、すべきです。

変な奴が多そうと思えばしなくてよいです。

別に挨拶回りをしなくて、怒る人はいないと思います。

いたらごめんなさい。
ただ、怒った人は変な人の可能性が高いです。

それで、挨拶回りをしなくても、
たまたま玄関に出た時に隣人とあったら、挨拶をすれば良いのです。

僕は「こんちわっ」と言います。

大抵の人は挨拶を返してくれます。

ただ、全身真っ白のじいさんだけは、
なぜか空を見上げて無言を貫いてきました。

意味が分からないです。どこ見てんだよ。

世界の広さを感じましたね。

世の中、色んな奴がいるなぁ・・・
と、拳に力を込めて思いました。

挨拶回りは、あなたの状況で変わるのです。


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