深夜に嫌いなゴキブリと悪戦苦闘した話。最後怖すぎ・・・


ゴキブリ1

僕はゴキブリが嫌いです。

虫の中でぶっちぎりで嫌いです。

今回は夏場にゴキブリと戦った様子を書きます。

何かに役立ててください。

 

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本文

一人暮らしをする者にとって最強の敵はゴキブリです。

古代から人間が生きるところに
寄生して生きている最強のヒモ野郎です。

ヒモ特有のチワワ的可愛さなど微塵もありません。

人間が食い散らしたポテチのカスを当然のごとく食べて、
ひっそりと生きてます。

憎らしく一つも可愛げがない生物です。

こんな、神様が風邪の時に作りだしたような生物が、
楽しく一人暮らしを謳歌している僕の元にやってきました。

奴は深夜12時にキッチンの床を、
ドラゴンボールのバータのようなスピードで動きます。

「虫の中で俺のスピードに勝てる奴はいない。
アリもバッタも勝てない。フハハハ」
と、いきがって動き回ります。

時には飛んで、
「僕ってできる子なんです~」
と、無駄なすごい虫アピールをしてきます。

まさに、ウザい生物です。まさに外道です。

こんなバカ野郎は、この世から消さなくてはいけません。

なので、僕は奴と戦います。

僕の部屋には、どんな物でも引きづって身動きをとれなくする、
魔法のモップがあります。

20130801-020456.jpg

写真の左にある、こ汚いモップです。

魔女の宅急便でキキがまたがっていたら、
視聴率1%のモップです。

この最悪に、こ汚いモップで、奴の自慢のスピードを封じ込めます。

奴にモップを被せて、玄関外まで引きづり、
プロゴルファー並みのスイングをして、
ぶん投げてやりました。

そしたら、『ブゥィ~ン』と、汚い音を鳴らして空高く飛んでいきました。

眼鏡のレンズが割れるくらい目ん玉が飛び出ましたね。

それで、なぜ奴は部屋に現れたのか考えました。

何が原因なのか?

たぶんですが、原因はエアコンです。

外付けのエアコンの空気が出る管から、
入ってくるのだと思います。

管の中は雨の心配もなく、
ネズミなどの害虫もいないので、生きやすいのでしょう。

味をしめるのが大好物なヒモ野郎の奴らは、
管の中をどんどん突き進んで部屋に侵入してくるのです。

それで部屋に着いたら、
「うわぁ~お、ここは天国やなぁ」
と、満面の笑みを浮かべますから。

部屋に入られたら最後です。

一気に軍団を作り、支配しようとしてきます。

なので、外付けのエアコン回りに対策をしましょう。

お勧めはゴキブリキャップです。

部屋に入る前に駆除できるかもしれません。

対策をして楽しい一人暮らしを送ってほしいです。


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