僕が初めての冬を迎えて驚いたこととは?


冬の木1

日本で一人暮らしをすると、
真冬の寒さに向き合うことになります。

どんなに寒くても、体を温めなくては、
春は訪れません。

 

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寒いのに、
「春まで耐えるのよ♪」
と、呑気に構えてたら意気込んでも、お迎えが来ちゃいます。

天使「頑張ってたね。もう少しだったのにね。」

なんて言われます。

こんなこと言われたら、
天国を地獄に変えかねないので、注意しなくてはいけません。

実際に僕はシャレにならない状況になりました。

なぜなら、金がなかったので、
暖房器具を使わなかったのです。

クーラーもヒーターもコタツも使わないで、
関東地区の冬の寒さを乗り越えました。

ダウンジャケットの下に、
トレーナーを4枚くらい重ねて過ごしたのです。

気合いでなんとかしましたが、
もう二度としたくはないですね。

遭難してるわけじゃないんだし。

友達が見たら
「無事に保護しました」
ってつっこまれそうです。

愚地独歩なみの、
するどいストレートが打てそうですね。

それでは、初めての冬を迎えて驚いたことをシェアしたいと思います。

本当にビックリです。

僕の部屋では、ヒーターが使えませんでした。

契約書を見たら、
『ヒーターのようなオイルを使った暖房器具は使用不可』
と書いてありました。

これじゃ、ヒーター大好きな人は、
生きていけませんね。

ホカホカとした雰囲気。
おねむな猫と、淹れたてのホットコーヒー。

テーブルには甘いミカン。座イスに座るおばあちゃん。

ヒーターを想像すると、
家族の温かいイメージが頭一杯に広がります。

ヒーター好きには、あんまりだろうな・・・。

ちなみに、僕はヒーターとか、灯油臭くて鼻もげそうで、マジ無理なんで、
絶対に使わないんですが、普段から使う人は凹みそうですね。

契約書を見て、マスオさんみたく
「えぇ~!!!」って言うでしょう。

「ヒッヒッえぇ~!!ヒッヒッえぇ~!!」
と、出産中みたいになるでしょう。

ヒーター好きは本当に可哀相です。

でも、僕が住む2万4千円のアパートでは、
仕方ないと思うんです。

ヒーターって換気をしっかりしないと、
一酸化中毒で倒れることになります。

僕の住んでるアパートは、
老人ばかりなので、危険だと不動産会社が思ったのでしょう。

老人が換気するのを忘れてしまうことを恐れたのでしょう。

換気しないと、
お迎えが来ちゃいますからね。

勘弁して欲しいですよ。

最近、声が聞こえないと思ったら、
部屋で倒れてたりしたら。

実際に隣の部屋のじいさんの声が聞こえない時は、不安になりますからね。

いつもは、うるさく演歌を歌っているのに、
何も音沙汰がない日は気になります。

くたばったかと。

ついに、この日が来たかと。

この前、音沙汰がなくて、心配した時があったんです。

「どうしたんだろう・・・。
いつもの声が聞こえない・・・倒れてるんじゃ・・・」

と思いながら、次の日の朝。

最悪ですよ。

早朝7時に、
アパート前で焼きそばパンを食べながら1カップの焼酎を飲んでましたから。

顔真っ赤で朝から陽気にフラフラしてました。

サラリーマンに
「ウィッス!!」
と手を上げて挨拶してましたから。

当分は生きるでしょうね。すげぇ元気だもん。

海賊のような笑い声を出すんですよ。

深夜にテレビを見ていて、大声で笑い出しますから。

「ハハハハハハハ!!!」
とバカ笑いしながら、

「ブゥッ!!」
と、アパートの鉄骨に響くオナラをしますから。
きしんでますからね。骨組。

誰かしばかないといけませんね。

試しに、部屋に獰猛な土佐犬を3匹ほど、ぶち込んでやろうかな。

次の日、飼いならして散歩してそうだな。

こんな住人と住んでる僕です。

読んでくださりありがとうございました。


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