一人暮らしで自転車は必要か?使えるのか?


自転車1

一人暮らしで自転車は必要なの?

この悩みはこれから1人暮らしをする人にとって、悩むべき問題です。

だって、これからの時代は、
会社員の給料が減ってきて、
車の税金やローンが払えなくなりますからね。

バイクだって手放す人が出てくるでしょう。

そんなヤバイ時代に必要なのは、
自転車です。

中国人が自転車ばかり乗っているのも、
やはり低コストで使える乗り物だからです。

1人暮らしをすると、
自転車はめちゃくちゃ重宝します。

僕は自転車が大好きで、
小学2年生から乗りまわすぐらい好きなので、
少し熱が入って普段よりもキモい説明になりますがご考慮ください。

なぜ、1人暮らしで自転車が使えるのか?

理由は3つあります。

 

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『1』.車やバイクを運転した時の緊張感がまったくない^^

例えば、あなたが学校や会社から疲れて帰ってきて、
夕食を食べてゆっくりお風呂に入るとするじゃないですか?

お風呂から出て、
「さぁて、風呂上がりの一服をしましょうか。
柿ピ~、サキイカ~、飲み物ぉ~・・・」

と言って準備して、コタツに入って、
テレビの上に借りていたレンタルショップのDVDを見てしまった時。

めちゃくちゃ憂鬱じゃないですか?

僕はこの経験があってですね、
まじでhuluに契約しとけば良かったぜ、このやろ~と思いました。

ディスクケースを割ってやりたくなりましたね。
割りませんでしたが。弁償とか怖いし。

仕方が無いから、
返しに行くことにしたんですが、

これがビックリすることに、
以外と軽く腰を上げることができました。

やっぱり自転車があるからなんですね。

僕の場合ですが、DVDを借りたレンタルショップは、
自転車で3分くらいのところだったので、
楽に返しに行くことができました。

これが、車だったら大変でした。

まず、車に乗るということは、
めちゃくちゃ神経を使います。

例え1分だけ運転するとしても、
子供が路地から飛び出てくるかもしれませんし、
酔っ払いがぶつかってくるかもしれません。

運転中にエンストしたり、
エンジンが動かなくなったりするかもしれません。

冬場なら簡単に起こりそうですよね。

このように、車やバイクはほんの少しの時間でも運転すると、
神経をすごく使うので疲れるのです。

その点、自転車なら、
エンストの心配なんかないので、
レンタルショップに行った帰りなんかは、

優雅に星を見ながら帰ることができます。

もちろん、星を見すぎて、よそ見して、
電信柱に突っ込んだりしてはいけませんが。

笑い話にはなりますが、ロマンチストには惜しくもなれません。

この点は気を付けてもらい、
自転車に乗って、気楽な気持ちで返却に行ってほしいです。

まだ自転車のメリットはあります。

 

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『2』.金がかからない^^

本当に自転車は金がかかりません。

車の場合、使わなくても毎年、
軽自動車でさえ20万くらい持ってかれますが、
自転車は本体を買うくらいです。

本体も普通に8000円くらいで、
折りたたみのオシャレな自転車が購入できる時代です。

たまに、パンクしたら1000円くらい払って直してもらうだけです。

そして、あなたが住むアパートやマンションに、
駐輪場が無料で付いていれば他に金はかかりません。

大体の建物には、
無料で駐輪場が付いているので、
安心してください。

でも、住む家が有料だったらマジでごめんなさい。
この記事はまったく役に立ちません。
でも、僕にまったくの非はありませんので、ご了承ください。

マジであなたが住む建物に駐輪場が付いていることを願っています。

僕はあなたに、駐輪場が付いているという、
「当たり前の幸福」を感じてほしいです。

恥ずかしいこと言っちゃったぜ、ちきしょー。

『3』.コンビニに行くのが超楽だぜ^^

最後になりましたが、
なんだかんだコレですね。

超気楽にコンビニに行くことができます。

自転車の価値を伝えるため、
自転車で喜びを感じた花子のストーリーを載せます。

今日は待ちに待った会社の休日。

なんだかワクワクして朝5時なのに、
目が覚めちゃったわ。
うふふ。素敵な休日の始まりね。

(ぐ~)

あらら、どうやら私、お腹が空いているみたい。
お腹も早起き、元気もりもりね。

それじゃあ、何か食べましょうね。
お腹空いちゃったんだもんね。

ガチャ(冷蔵庫を開ける)

何もない・・・・。

なんてこと・・・・。
冷蔵庫の中に、福神漬けしかないじゃない。

どーいうこと、花子。
私は何をしてもパーフェクトの女の子よ。

いくら仕事で疲れているからって、
休日の朝食が抜きだなんて、
私は私を許せない。

でも、どうすれば・・・

そ、そうだわ。コンビニがあるじゃない。

コンビニで軽くジャンプを読んで、ゾロで萌えて、
イチゴスペシャルを買いましょう^^

うぁっ!!

困ったわ。行きたいのはやまやまだけど、外はまだ暗いわ。
これじゃ、車を動かしたら、エンジンの音がうるさくて、
隣近所に迷惑がかかっちゃう。

そんなことしたら、私とっても嫌われちゃう。

嫌だわ、そんなの。
嫌、嫌、嫌。
完璧な人生を歩んできたのに、
嫌われちゃうの怖い~。

あっそうだわ。私には

自転車があるじゃない!!!!!!!

いよっしゃああああああああ、行くぜぇぇぇぇぇ!!!!!!!

花子は走り出した。
パーフェクト花子の異名を持つ彼女が、
化粧もせず、無我夢中にペダルをこいだ。

自転車があったという衝撃が、
化粧をすることさえ忘れさせてしまったのだ。

恐るべき自転車。
車輪の如く、人の人生を掻き回す。

———–

はい、ここで、管理人に戻るのですが、

めっちゃ自転車の可能性が伝わったと思うので、
僕としては非常に気持ちいいです。

この記事を書いてる時間は、
AM1時。

今夜も可愛い子とデートする夢を、
見れるように気合いを入れて床につきたいと思います。

それでは、おやすみなさい。


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