一人暮らしでゴキブリを駆除する方法とは?


害虫駆除1

一人暮らしでは、ゴキブリが出ることがあります。

どんなにあなたが素敵な恋愛映画を観ていても、
ゴキブリは「こんちは」と現れます。

テレビに三浦春馬が出てようが、
「ちょっと食べカスを頂きに来ました」
と出てきやがります。

ゴキブリはかなり邪魔な存在なので、
駆除する方法を書きます。

僕と一緒に地球から消し去りましょう。

 

スポンサーリンク

 

方法を4つにまとめました。

1、ゴキブリキャップを使おう
2、ゴキジェットを使おう
3、部屋に食べカスをこぼさない
4、ゴキブリホイホイはあまり使えない

1つずつ説明していきます。

1、ゴキブリキャップを使おう

ゴキブリキャップとは、
ゴキブリが通りそうなところに置いておくだけで、
キャップ内にある餌を勝手にゴキブリが食べて、
外に出て勝手にお亡くなりになってくれるすぐれ物です。

驚くことに、僕がアパートに引っ越した時、
キッチンの引き戸を開けたら無料で置いてありました。

不動産屋の引っ越し祝いと思って、
ありがたいと思うことにしました。

「ゴキブリが出るんだ・・・」
という深読みは、あまりしないようにしました。

安いアパートなので、
出るのは覚悟していましたが、
キッチンのすべての引き戸に合計6つもあったので、
「尋常じゃなく出やがる・・・・」
と思いましたね。

ただ、いざ住んでみたら、
ゴキブリキャップが効果的なのか、
約2年間住んで大きいのが出たのが2度でした。

アリくらいのサイズは、
夏場だと20日に一度くらいだったので、
相当効果があると思います。

ただ、隣人の部屋が汚かったりすると、
あなたの部屋にゴキブリが来る可能性があるので、
絶対に駆除することは難しいと思います。

でも、ゴキブリキャップは、
めちゃくちゃ効果があるので、
綺麗な部屋だとしても絶対に置いたほうが良いですね。

インテリアとかを考える前に、
まずはゴキブリキャップを
置くべき場所に置いてから考えたほうが良いです。

ゴキブリキャップは部屋の角や、
タンスの裏や冷蔵庫の裏ですね。

ゴキブリは湿っていて汚くて暗い場所が大好きなので、
ゴキブリの気持ちになって考えると良いです。

2、ゴキジェットを使おう

ゴキジェットはゴキブリに2秒くらい吹きかけると、
倒せるスプレーです。

先端には細いストローみたいなのが付いているので、
ゴキブリに近づかなくても吹きかけることができます。

僕は実家で使ってみて、
あまりの強力さに快楽を感じてしまいました。

少し変かもしれませんが、
ゴキブリが出たら
「キター」
と思って、ゴキジェットで倒すのが楽しくなってしまったんですね。

すぐにバタバタして倒れるので、
面白くて仕方ないのです。

以前まで
「動くなよ、飛ぶなよ・・・」
とティッシュの裏面で潰そうとしていた相手を、
2秒で倒せるのですから楽しくって仕方ありません。

一度やったら癖になる人がいるでしょうね。

一人暮らしでは、
ゴキブリキャップ同様に必需品になることは、
間違いありません。

3、部屋を清潔にすべき

ゴキブリは、汚いのが大好きです。

部屋の床に食べカスやフケが落ちていると、
ゴキブリは喜んで食べます。

なので、常に綺麗に掃除をすることが大切ですね。

カーペットの上は、コロコロクリーナーを使いましょう。

畳は雑巾掛けですね。
波に合わせて拭くと拭きやすいです。

柔道部や空手部の掃除を参考にすると良いです。

 

スポンサーリンク

 

4、ゴキブリホイホイはあまり使えない

ゴキブリホイホイは、
上記で紹介した物よりも、
使いにくいです。

なぜなら、例えゴキブリが捕まったとしても、
処分するのに困るからです。

ゴキブリが入ってるケースを、
トイレに流すわけにもいきませんし、
ゴミ箱に捨てるのも汚くて嫌です。

ゴミ捨ての日にゴミ箱を開けるのが嫌になります。

あと、単純にゴキブリホイホイの中に、
ゴキブリが入っているのか、調べるのが苦痛です。

もしも入っていたら、
死骸を観るのが苦痛で気分が悪いです。

なので、ゴキブリホイホイは、
僕は嫌ですね。

どうせ置くなら、
ゴキブリキャップを置いて、
ゴキブリには勝手に外に出て絶命してほしいです。

まとめ

1、ゴキブリキャップを使おう
2、ゴキジェットを使おう
3、部屋を清潔にすべき
4、ゴキブリホイホイは使えない

この4つを意識して、
楽しい一人暮らしを送ってほしいです。

ゴキブリはどこからともなくやってきます。

これだけ予防したんだから、
絶対に出ないだろうと思っていても、
平気で現れます。

その時は、ゴキブリキャップの配置は正しいのか、
餌は入っているのかと疑ってみてください。

あなたの一人暮らしが、
ゴキブリがいない楽しい生活になることを祈って、
記事を終えたいと思います。


スポンサーリンク


コメントを残す